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◆劇場案内(7件) |
六月大歌舞伎 歌舞伎座 |
| 開催期間:6月3日~25日/Tel:3545-6800 |
| 昼の部「祇園祭礼信仰記」「戻駕色相肩」「子連れ狼」/夜の部「華舞於河賑」「盟三五大切」 出演・七代目菊五郎、松緑、勘九郎、七之助、獅童ほか 「子連れ狼」は、初の歌舞伎舞台化となり、主人公を獅童、その息子役を獅童の次男・夏幹が勤める。「盟三五大切」は、勘九郎と松也で役替わりのプログラムとなる。 |
熱海五郎一座 仁義なきストライク ~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~ 新橋演舞場 |
| 開催期間:5月31日~6月24日/Tel:3541-2600 |
| 出演・三宅裕司、渡辺正行、小倉久寛、ビビる大木ほか シリーズ12回目となる「熱海五郎一座」。沢口靖子、野呂佳代をゲストに迎え、三宅裕司構成・演出、“ボーリング業界の光と影”をテーマに新作喜劇を上演。 |
| 観世会定期能 観世能楽堂 |
| 開催期間:6月7日/Tel:6274-6579 |
| 出演・角幸二郎、武田尚浩、野村万蔵ほか 能「賀茂」「富士太鼓」、狂言「悪坊」、仕舞「芦刈」「芭蕉」「自然居士」「猩々」を上演。 |
| 虹のかけら~もうひとりのジュディ 博品館劇場 |
| 開催期間:6月19日~7月5日/Tel:3571-1003 |
| 出演・戸田恵子 ハリウッドの大スター、ジュディ・ガーランドの付き人兼代役を務めたジュディ・シルバーマンの目をとおして描かれる、同じ“ジュディ”の愛憎と、数奇な人生。戸田恵子による歌、芝居、語り。三谷幸喜演出。 |
| ミュージカル「REBECCA(レベッカ)」 シアタークリエ |
| 開催期間:~6月30日/Tel:3591-2400 |
| 出演・海宝直人、豊原江理佳/朝月希和、明日海りお/霧矢大夢、生田智子、石井一彰、彩乃かなみほか ダフネ・デュ・モーリア原作の名作がミュージカルに。イギリスの名家を舞台にしたサスペンス・ロマンス。キャストを一新して届ける7年ぶり4度目の上演。 |
銀座ぶらっとプレミアム#219 “お昼の名曲サロン”Vol.33 銀座王子ホール |
| 開催期間:6月15日/Tel:3567-9990 |
| ヴィオラの鈴木康浩と仲間たちの室内楽。今回は読響首席奏者、チェロの富岡廉太郎、オーボエの荒木奏美とヴァイオリンの東響第1コンサートマスターの小林壱成で、名曲プログラムを届ける。 |
宝塚歌劇月組公演 東京宝塚劇場 |
| 開催期間:6月6日~7月19日/Tel:0570-00-5100 |
| 『RYOFU』 『水晶宮殿(クリスタルパレス)』 鳳月杏、天紫珠李主演。古典・三国志演義を踏襲しながらも、全く新しい呂布を描いた物語と、月組の魅力を注ぎ込んだファンタジーショー。 |
| ◆画廊案内(8件) |
| 秋葉麻由子展―料理王国― |
| ギャラリー和田 |
| 開催期間:6月1日~11日 日曜休廊/Tel:3561-4207 |
| 1995年生まれ、気鋭の日本画家による個展。北大路魯山人の著書『料理王国』に着想を得て、制作を料理になぞらえ、日常からすくい取った素材を和紙の上で仕上げた作品を発表する。 |
| Summer Fair |
| ギャラリー一枚の繪 |
| 開催期間:6月1日~20日 日曜休廊/Tel:3575-0123 |
| 半年に一度の特別企画展。美術雑誌「一枚の繪」6・7月号から抜粋した人気画家の油彩画を中心に、水彩画、日本画、立体約80点を展示。 |
| 程 亮介個展 「マミーバニー/空虚の偶像」 |
| 銀座画廊 美の起原 |
| 開催期間:6月4日~10日 日曜休廊/Tel:050-3150-9998 |
| 実体なき包帯のウサギ「マミーバニー」。不在がかたちを成したふわふわと漂うキャラクターが、生と自由をリズミカルに飛び回る作品約20点。包帯の隙間に広がる無限の空虚に触れる体感を。 |
西野雅子展 |
| ギャルリ・シェーヌ |
| 開催期間:6月8日~13日/Tel:6264-2951 |
| アクリル絵具を希釈し泡立てた後、滴下し拭き取る作業を繰り返し、レイヤーを重ねることにより生み出される作品。日陰で静かにたたずむ空間を平面に投影する試みを58枚のパネルで構成し、展覧する。 |
井上萬二 白磁展 ―花咲くうつわたち― |
| セイコーハウスホール |
| 開催期間:6月18日~28日/Tel:3562-2111 |
| 昨年逝去した人間国宝の50回目の展覧会。作家が愛し、表現した百合や薔薇、牡丹、椿、桜など四季折々の花々のほかに、卓越したろくろの技が光る白磁丸形壺や白磁渦文壺が一堂に会する。 |
| 横森幹男ドローイング展 |
| ギャラリームサシ |
| 開催期間:6月22日~27日/Tel:3564-6348 |
| まるで大気中の美の粒子が結晶し、画布の上に色と形をあらわしたよう。あの横森作品がムサシ中を彩る。画道を究めた重鎮の絵筆が、あらためて向き合うドローイング展。好機なり。立軌会同人。 |
| 昭和会賞受賞記念 林 銘君展 -はこ- |
| 日動画廊 |
| 開催期間:6月12日~24日 日曜休廊/Tel:3571-2553 |
| 中国・福建省出身、日本を拠点に活動する作家の初個展。水墨画という伝統的な技法の黒と白の画面を通し、「はこ」という象徴的なモチーフを用いて、「内」と「外」という構造の空間的な境界を越えた関係性の追求に迫る。 |
| 蝸牛あや ここにある光 メグミオギタギャラリー |
| 日動画廊 |
| 開催期間:6月12日~7月4日/Tel:3248-3405 |
| 彫刻的な造形感覚を基に、刺繍を立体的、時間的な表現へと展開する作家の個展。見えた光を絹糸で記し、この世界の美しさを伝え続ける珠玉の新作約10点を展示。 |
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