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◆劇場案内(8件) |
錦秋十月大歌舞伎 歌舞伎座 |
| 開催期間:10月2日~20日/Tel:3545-6800 |
| 第一部「鯉つかみ」「義経千本桜(川連法眼館)」第二部「近江源氏先陣館(盛綱陣屋)」「山帰強桔梗」第三部「義経千本桜(渡海屋、大物浦)」「屋敷娘」「近江のお兼」 出演・七代目菊五郎、仁左衛門、松緑、八代目菊五郎ほか 「義経千本桜」第一部では狐の親子の情愛を音羽屋型で描き、第三部では松緑が14年ぶりに碇知盛を勤める。第二部の「盛綱陣屋」では佐々木盛綱役は仁左衛門と八代目菊五郎が役替わり。 |
IMPACT26 新橋演舞場 |
| 開催期間:10月2日~28日/Tel:3541-2600 |
| 出演・IMP. 、CLASS SEVEN、TRAINEEほか 構成・演出は滝沢秀明。佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我からなるIMP.が主演の、平将門を題材にした芝居とショーの二部構成。 |
| 観世会秋の別会 観世能楽堂 |
| 開催期間:10月4日/Tel:6274-6579 |
| 出演・観世清和、清水義也ほか 能「定家」「山姥」、狂言「箕被」、独吟「琴之段」仕舞「小袖曽我」「夕顔」「蝉丸」「善知鳥」を上演。 |
| 舞台「スナック・モブキャラ」博品館劇場 |
| 開催期間:10月7日~13日/Tel:3571-1003 |
| 出演・林翔太、砂川脩弥/木村魁希、NICOほか 漫画やドラマなど物語の背景で生きてきた名もなき登場人物たち“モブキャラ”を主人公に描く群像コメディ。 |
| ミュージカル「RENT」 シアタークリエ |
| 開催期間:10月15日~11月13日/Tel:3591-2400 |
| 出演・鈴木福、木原瑠生/RIKU、Beverly/遥海ほか ブロードウェイでロングラン、“No day but today”のメッセージは世界中で共感を呼び、今も愛され続ける名作。 |
ミュージカル「101 ダルメシアンズ」 日生劇場 |
| 開催期間:10月13日~29日/Tel:3503-3111 |
| 出演・新妻聖子/蘭寿とむ、高橋愛ほか 大切な誰かを守る勇気と家族の絆を描く、101匹の犬たちの冒険。ファッショニスタで悪女のクルエラ役は新妻聖子と蘭寿とむのWキャストで贈る。 |
アンヌ・ケフェレック 銀座王子ホール |
| 開催期間:10月13日/Tel:3567-9990 |
| 風格と気品をたたえるフランスの名ピアニスト。ベートーヴェン後期三大ソナタで4年ぶりに登場。 |
宝塚歌劇雪組公演「ポーの一族」 東京宝塚劇場 |
| 開催期間:~10月25日/Tel:0570-00-5100 |
| 朝美絢・音彩唯主演。時代や世代を超えて人々を魅了する萩尾望都の傑作漫画の舞台が8年ぶりに再演。永遠の時を生きるバンパネラの少年エドガーと妹メリーベルの物語。 |
| ◆画廊案内(8件) |
「江波冨士子 ムッリーネ スケッチズ」 |
| セイコーハウスホール |
| 開催期間:10月8日~18日/Tel:3562-2111 |
| ベネチアガラス技法の一つ「ムッリーネ」の名手として、多彩な創作活動を続けるガラス作家。2016年より同ホールで続く「花・鳥・風・月」をテーマとした4回目の個展。今回は「風」を主題に蓋物や碗などの新作と花器やランプシェード、オブジェなど200点余りを出品予定。 |
| 第40回記念 西蓮会書展 |
| 銀座かねまつホール |
| 開催期間:10月9日~10月13日/Tel:3573-5285 |
| 毎日書道会常任顧問で貞香会名誉会長・大正大学名誉教授の赤平泰処氏が主宰する第40回記念西蓮会の展覧会。漢字・かな・詩文書などさまざまな作品を発表。銀座の街を彩る華やかな作品が揃う。 |
第56回日本ボタニカルアート展 |
| ギャラリームサシ |
| 開催期間:10月12日~17日/Tel:3564-6348 |
| 日本で最初の植物画団体日本ボタニカルアート協会が、1970年の創立以来、毎年開催する展覧会。学術的かつ芸術性を兼ね備えた植物画を会員10名が出品。ムサシは毎年、鑑賞者のため息に満ちる。 |
葛西俊逸展 ―風の旅路2026― |
| ギャラリー一枚の繪 |
| 開催期間:10月14日~24日/Tel:3575-0123 |
| 当画廊を代表する青森県出身の風景画家による2年ぶりの個展。透明感のある山々や新緑・紅葉の樹々、渓流を圧倒的な描写力で描く写実作品約30点を出品する。 |
個展「一井弘和 ―森で見た夢―」 |
| 靖山画廊 |
| 開催期間:10月16日~27日/Tel:3546-7356 |
| 本展では、動植物と人間が共存する夢想の風景を表現。「現実において自然と人間が健やかな関係性を築いてほしい」そして「人の心も美しい森のようであってほしい」という作品に込められた作家の願いが伝わる。 |
| 「ヘリテージと現代 金重有邦 近藤高広 村瀬治兵衛」 |
| ギャラリー桜の木 |
| 開催期間:10月17日~11月1日/Tel:6228-6646 |
| 人が自然と向き合うなかで、発見し紡いできた叡智を制作の骨格として息づかせ、現代の創作においても鮮烈な存在感を放つ名匠たちの三人展。夏の第I期、アートの創作に続き、第Ⅱ期の本展では茶の湯の世界の表現を展観。 |
| 谷口靖「空を見上げて」 |
| ギャラリー58 |
| 開催期間:10月19日~24日/Tel:3561-9177 |
| イタリアや地中海の島々からインスピレーションを得て制作する作家の個展。レモンなどの果実や葉をモチーフとして、キャンバスにアクリルで描いた新作約15点を展示。 |
| 「日動名品展」 |
| 日動画廊 |
| 開催期間:10月21日~11月4日/Tel:3571-2553 |
| 秋恒例の名品展。国内外の物故巨匠作家の名品を一堂に展覧。今注目を集める現存作家の新作による「Artist Today 2026」も同時開催。会期中無休。 |
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