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◆劇場案内(8件) |
猿若祭二月大歌舞伎 歌舞伎座 |
| 開催期間:2月1日~26日/Tel:3545-6800 |
| 昼の部「お江戸みやげ」「鳶奴」「弥栄芝居賑」「積恋雪関扉」/夜の部「一谷嫩軍記」「雨乞狐」「梅ごよみ」 出演・仁左衛門、勘九郎、七之助ほか 中村屋ゆかりの「猿若祭」は昼夜とも古典の名作と人気作という豪華ラインナップ。鶴松が初代中村舞鶴を襲名。 |
お光とお紺 ~伊勢音頭 恋の絵双紙~ 新橋演舞場 |
| 開催期間:2月5日~24日/Tel:3541-2600 |
| 出演・藤山直美、寺島しのぶほか 幼なじみの遊女、お光とお紺。華やかな廓の風情を背景に、二人の流転の人生を、笑いと涙で描く人情喜劇。 |
| 観世会定期能 観世能楽堂 |
| 開催期間:2月1日/Tel:6274-6579 |
| 出演・津田和忠、関根祥丸、大藏彌太郎ほか 能「二人静」「鵺」、狂言「鞍馬参り」、仕舞「敦盛」「采女」「隅田川」「車僧」を上演。 |
| ミュージカル「最後の事件」 博品館劇場 |
| 開催期間:2月7日~3月8日/Tel:3571-1003 |
| 出演・加藤和樹/矢崎広/髙橋颯、渡辺大輔/太田基裕/糸川耀士郎 シャーロック・ホームズシリーズの作家ドイルにまつわる実話をもとに、小説の世界と現実が交錯する濃密な物語。二人芝居、韓国ミュージカルが初上陸。 |
| 2時22分 ゴーストストーリー シアタークリエ |
| 開催期間:2月6日~3月1日/Tel:3591-2400 |
| 出演・加藤シゲアキ、葵わかな、南沢奈央、松尾諭ほか 斬新なストーリーが話題を呼び、世界で上演されている大ヒット作の日本オリジナル演出による初上演。緊張感をはらむ伏線だらけのスリリングなホラーサスペンス。 |
| ミュージカル「レイディ・べス」 日生劇場 |
| 開催期間:2月9日~3月27日/Tel:3503-3111 |
| 出演・奥田いろは/小南満佑子、有澤樟太郎、丸山礼ほか 英国の女王エリザベスⅠ世の半生を大胆な解釈で描き出す、歴史ロマン大作。装いも新たに8年ぶりの上演。 |
銀座ぶらっとプレミアム#215 中木健二“ロマンティックが止まらない8” 銀座王子ホール |
| 開催期間:2月13日/Tel:3567-9990 |
| チェロの中木健二がピアノの秋元孝介、チェロの泉優志、藤原秀章、矢部優典を迎え、ロマン派の音楽を届ける。 |
宝塚歌劇雪組公演 東京宝塚劇場 |
| 開催期間:~2月22日/Tel:0570-00-5100 |
| 『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』『Prayer~祈り~』 朝美絢、夢白あや主演。ダンディズムの祖、ボー・ブランメルの栄光と挫折を描くミュージカルと、人々の幸福を願う幻想的かつ祝祭的なショー。 |
| ◆画廊案内(8件) |
| 第7回銀展 |
| ギャラリームサシ |
| 開催期間:1月26日~2月1日/Tel:3564-6348 |
| 厳冬の夜空を射抜くオリオン座のように、鑑賞者のハートを直撃。ベテラン洋画家4名の作品は、今ではムサシ大寒の風物詩。「銀展」の銀は銀座の銀、This is Ginza! |
| 橘 京身展 かたらひ |
| ギャラリー桜の木 |
| 開催期間:2月1日~22日/Tel:6228-6646 |
| 新たな文字表現を求め続ける作家。ことばの語源から拡がるさまざまな景色を楽しめる展覧会。吉備大臣入唐絵巻之詞書を書いた5メートル超えの作品は必見。 |
| Yo Exhibition |
| ギャラリー58 |
| 開催期間:2月2日~7日/Tel:3561-9177 |
| デジタルデータが人間から「記憶する力」を奪う危うさを、“不可逆な「文字化け」”で表現し、便利さと引き換えに失う能力について警鐘を鳴らす。 |
湯澤美麻展 ―reunion2026― |
| ギャラリー一枚の繪 |
| 開催期間:2月11日~21日/Tel:3575-0123 |
| 透明感のある人物画と風景画で注目される作家の個展。2021年は第74回二紀展で奨励賞を受賞。今展は「つながる」をテーマにした油彩画約30点を展示予定。 |
TOHOKU LAYERS―かさなり、ひらく視線― |
| 靖山画廊 |
| 開催期間:2月13日~26日/Tel:3546-7356 |
| 当画廊とゆかりの深い、東北芸術工科大学から期待の新人5人の展覧会。石黒光、栗原巳侑、高橋侑子、張漢宇、森本諒子それぞれ独特で世界観のある作品を紹介。 |
| 若き版画家たち展4 |
| ギャルリ・シェーヌ |
| 開催期間:2月16日~28日/Tel:6264-2951 |
| 2025年第92回版画協会展出品者より選考した、大嶋希歩、倉繁歩加、野方菜央の3名の作品を展覧。これからの版画界を担う新鋭たちの個性豊かな版画が集う。 |
| 華やぎの工芸展 陶芸の国際性 |
| セイコーハウスホール |
| 開催期間:2月19日~3月1日/Tel:3562-2111 |
| 日本に制作拠点を置き、国際的に活躍する陶芸家4名の作品を展覧。ピーター・ハーモン氏(アメリカ)、アーグネス・フス氏(ハンガリー)、チェ・ゼフン氏とハ・ミョング氏(韓国)の実用的な花器や茶陶、個性豊かなオブジェなど、四者四様の陶芸の感性が響き合う。 |
| 千住博特別展示 |
| 永井画廊 |
| 開催期間:2月21日~3月14日/Tel:5545-5160 |
| 別館メタバースギャラリーオープンを記念し、「街」「楽園幻想」「フラットウォーター」など作家20代から30代の貴重な作品を展示。リアルとバーチャルで味わえる。 |
| 団野雅子・ながおかまさき二人展 |
| ギャラリーゴトウ |
| 開催期間:2月23日~28日/Tel:6410-8881 |
| 自然を描く日本画の団野と、クリアグラフで物語を描く、ながおかの美しいハーモニーを楽しめる。 |
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