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◆劇場案内(8件) |
四月大歌舞伎 歌舞伎座 |
| 開催期間:4月2日~27日/Tel:3545-6800 |
| 昼の部「廓三番叟」「裏表先代萩」/夜の部「本朝廿四孝」「連獅子」「浮かれ心中」 出演・梅玉、萬壽、八代目菊五郎、勘九郎、七之助ほか 音羽屋ゆかりの「裏表先代萩」は8年ぶりに通し上演。十八世勘三郎が得意とした傑作喜劇「浮かれ心中」は、勘九郎“ちゅう乗り”の賑やかな演出もみどころ。 |
坂東玉三郎 特別公演 新橋演舞場 |
| 開催期間:4月8日~23日/Tel:3541-2600 |
| 「口上」「三曲糸の調べ」「映像 夢二慕情」「長崎十二景」 出演・玉三郎、進藤学 「三曲糸の調べ」では『壇裏兜軍記』より阿古屋として琴、三味線、胡弓を一人で演奏。竹久夢二の名画をモチーフにした舞踊劇「長崎十二景」の相手役を進藤が勤める。 |
| 観世会春の別会 観世能楽堂 |
| 開催期間:4月5日/Tel:6274-6579 |
| 出演・関根知孝、藤波重彦ほか 能「姨捨」「鵜飼」、狂言「水汲」、仕舞「老松」「西行桜」「玉之段」「邯鄲」を上演。 |
| 座・時代劇 さとる組「酔剣~安兵衛決闘秘話~」 博品館劇場 |
| 開催期間:4月8日~12日/Tel:3571-1003 |
| 出演・室たつき、沙弥音、松本幸大、前田耕陽ほか 脚本・演出は著名なテレビ時代劇の脚本をも手がける岡本さとる。堀部安兵衛を題材にした物語。 |
| ミュージカル「VOICARION(ヴォイサリオン)」 シアタークリエ |
| 開催期間:「女王がいた客室」4月4日~13日※7日休演、「龍馬のくつ」4月15日~22日※17日、20日休演、「GHOST CLUB」4月予定/Tel:3591-2400 |
| 藤沢文翁が原作、脚本、演出を手がける音楽朗読劇シリーズ。10周年記念公演7演目のうち、当劇場で3演目を上演。 |
| ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」 日生劇場 |
| 開催期間:4月7日~29日/Tel:3503-3111 |
| 出演・堂本光一、観月ありさ、鈴木ほのか、彩吹真央ほか 甘くてビターな心温まるミュージカル。初演のスタッフとキャストが再集結し、3年ぶりの再演。 |
河村尚子が贈る音楽の旅Vol.3 ~ブラームスはお好き?~ 銀座王子ホール |
| 開催期間:4月6日/Tel:3567-9990 |
| 国際派ピアニスト河村尚子がこよなく愛するブラームスの世界へ誘う。大曲を中心に珠玉の小品たちも紹介。 |
宝塚歌劇花組公演 東京宝塚劇場 |
| 開催期間:4月18日~5月31日/Tel:0570-00-5100 |
| 『蒼月抄』―平家終焉の契り― 『EL DESEO』 永久輝せあ、星空美咲主演。「蒼月抄」は平知盛を主人公に平家の滅亡を描く。「エル・デセーオ=欲望」はラテンをテーマにタンゴやボサノバなどの曲とダンスで展開するショー。 |
| ◆画廊案内(8件) |
| 徐承元展 |
| 東京画廊+BTAP |
| 開催期間:~4月11日/Tel:3571-1808 |
| 韓国現代美術の重要な転換期を担ってきた作家の約60年にわたる画業を日本で初めて包括的に紹介。1960年代の初期木版画から最新の「同時性(Simultaneity)」シリーズまで、代表作13点から創作の軌跡を辿る。 |
| 阿部ふみ展 ―点々縞々(てんてんしましま)― |
| ギャラリー広田美術 |
| 開催期間:点々:3月25日~4月4日、縞々:4月8日~18日/Tel:3571-1288 |
| 「顔」をモチーフに制作を続ける作家の新作個展。 本展は「顔」「花」、「点を置く」「線を引く」というキーワードで会期を前後半に分ける。40号の大作を中心に約35点を展覧。 |
| 中原未央展 ―記憶の在処、実りのあと― |
| 日動画廊 |
| 開催期間:3月31日~4月13日 日曜休廊/Tel:3571-2553 |
| アクリルと油彩の併用による、重厚な画風、たくみな構成でシュールな世界観を表現し、数々の受賞歴を誇る実力派女流作家の展覧会。本展では「儚(はかな)さと記憶から生まれる心象風景」をテーマとした新作約30点を展示する。 |
工芸・Kôgeiの創造 ―人間国宝展― |
| セイコーハウスホール |
| 開催期間:4月3日~19日/Tel:3562-2111 |
| 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工の5つの工芸分野の重要無形文化財保持者(人間国宝)40名が出品。第11回となる本展のテーマは「花の記憶」。時代を超えて継承された高度な技に現代の感性を融合させた珠玉の作品展。 |
今獅々 貴美子展 刻 ―里山情趣― |
| 吉井画廊 |
| 開催期間:4月13日~5月2日 日曜休廊/Tel:3571-0412 |
| 過疎化や自然災害の脅威が迫る現代において、日本の原風景である情感豊かな里山への想いを、画歴60年を超えてもなお、みずみずしい感性で描く。 |
| 第3回春の日本画小品展 |
| ギャラリー一枚の繪 |
| 開催期間:4月15日~25日/Tel:3575-0123 |
| 東京都美術館で開催される第60回記念日春展にあわせて神奈川県在住の日春展会員作家7名が作品を発表。多様なモチーフにそれぞれの思いが込められた作品を展観。 |
| 個展 勝田えみ ―Fluid― |
| 靖山画廊 |
| 開催期間:4月18日~28日/Tel:3546-7356 |
| 愛らしいフォルムと色彩で国内外から多くの注目を集める勝田えみ。個展「Fluid」では、“流動性” をテーマに、変化を柔らかく受け入れながらも揺るがぬ芯を保つ姿勢を、しなやかな造形に込めて表現する。 |
| 雅 京 染織 Japan Luxury |
| ギャラリームサシ |
| 開催期間:4月26日~5月2日/Tel:3564-6348 |
| 江戸、明治、大正期の着物や丸帯など、常なら美術館でガラス越しに目にするような品々を、じかに展示。初代龍村平蔵はじめ、往時の西陣の名工の手になる染織の名品たちが一堂に会する一週間。 |
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