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今月の劇場・画廊のご案内


劇場画廊

劇場案内(8件)


二月大歌舞伎 歌舞伎座
開催期間:2月1日〜25日/Tel:3545-6800
昼の部「春駒祝高麗」「一條大蔵譚」「暫」「井伊大老」/夜の部「熊谷陣屋」「木挽芝居賑」「仮名手本忠臣蔵」
出演・白鸚、幸四郎、染五郎ほか
先月に続き、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎襲名披露公演。昼の部では吉右衛門と海老蔵が、夜の部は菊五郎・仁左衛門・玉三郎が襲名に華を添える。

「喜劇 有頂天一座」 新橋演舞場
開催期間:2月1日〜12日/Tel:3541-2600
出演・渡辺えり、キムラ緑子、林翔太、段田安則ほか
平成27年に上演され好評を博した「喜劇 有頂天旅館」に続く第2弾。女剣劇一座で巻き起こる、座長の座をめぐる壮絶な“女いくさ”をコメディータッチで描く。

観世会定期能 観世能楽堂
開催期間:2月4日/Tel:6274-6579
出演・上田公威、野村四郎ほか
「氷室」、「藤戸」の2演目を上演する。

「朗読ミュージカル カラフル」 博品館劇場
開催期間:2月10日〜12日/Tel:3571-1003
出演・田村良太、原田優一、中井智彦、今泉りえほか
長く愛されてきた森絵都の心温まる小説「カラフル」をオリジナルの朗読ミュージカルという形で上演。

「Endless SHOCK」 帝国劇場
開催期間:2月4日〜3月31日/Tel:3213-7221
出演・堂本光一、中山優馬、福田悠太、越岡裕貴ほか
堂本光一が主演を務める人気ミュージカルシリーズ。日本中を熱狂の渦に巻き込んだ『ショー・劇』の幕が上がる。

「FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇」  シアタークリエ
開催期間:2月7日〜26日/Tel:3591-2400
出演・瀬奈じゅん、吉原光夫、大原櫻子、紺野まひるほか
葬儀屋を営む家族の日常に沈む真実とは? 2015年トニー賞で主要5部門の賞を獲得した作品が待望の日本上陸。

「ミュージカル ブロードウェイと銃弾」 日生劇場
開催期間:2月7日〜28日/Tel:3503-3111
出演・浦井健治、城田優、平野綾、前田美波里ほか
1920年代のブロードウェイを描くウディ・アレンの名作映画をミュージカル化。明るくスタイリッシュな舞台。

宝塚歌劇花組公演 東京宝塚劇場
開催期間:2月16日〜3月25日/Tel:0570-00-5100
ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」
漫画史上の傑作「ポーの一族」を舞台化。永遠に年をとらず生き永らえる“バンパネラ”の一族に加わったエドガーが、アランやメリーベルを仲間に加え、時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン。原作者・萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台がついに実現。


画廊案内(9件)

「グリーンランド」中谷芙二子+宇吉郎展
銀座メゾンエルメス フォーラム
開催期間:〜3月4日/Tel:3569-3300
世界で初めて人工的に雪の結晶をつくり出した科学者を父に持つ霧のアーティスト・中谷芙二子。銀座メゾンエルメスのガラスブロックを氷の大地に見立て、室内での霧の実験に挑む。

南雲雅雄展「人は常に自由」
シロタ画廊
開催期間:1月28日〜2月3日/Tel:3572-7971
築地市場で長年働いたのち、突然絵の制作を始めた作家。自由と平和、普通の日常生活の尊さを伝える油彩を約20点展示予定。

「銀展−GIN TEN−」
ギャラリームサシ
開催期間:1月29日〜2月4日/Tel:3564-6348
銀座を舞台に活動してきた五つの個性が、今年も交わる旋律の妙。遠藤力・松本篤・茂登山東一郎・山口実・山脇智夫らによる油彩小品25点。これぞ銀座テイスト。

「山田幸見 画業25年展」
ギャラリー一枚の繪
開催期間:1月29日〜2月10日/Tel:3575-0213
画業25年、多才な魅力を持つ女性画家。取材に基づき油彩で描いた銀座の風景、竹林にキツネを描いた物語ふうの日本画など約35点。こん身の作品を展観する。

山本浩二展
永井画廊
開催期間:2月2日〜17日/Tel:5545-5160
さまざまな植物のエキスをつきつめた線、形、色による洗練された現代抽象画が世界で高く評価されている、ミラノ在住の日本人作家の個展。

開廊20周年記念展
ギャラリーゴトウ
開催期間:2月5日〜16日/Tel:6410-8881
1998年の開廊以来、今までに出品した、野田哲也・森本秀樹・早川重章・野見山暁治・上野憲男・松田環・野坂徹夫など、作家約50名が1点ずつ出品する。

日本陶磁協会賞受賞作家展―和のこころ 愉しむうつわ―
和光ホール
開催期間:2月7日〜20日/Tel:3562-2111
日本陶磁協会が優れた活動と功績を残した作家に贈る、協会賞と金賞。歴代受賞作家40余名による秀作と「現代陶芸奨励賞」福井・石川・富山展受賞作など160余の展観。

「さくらと富士」
日動画廊
開催期間:2月13日〜3月5日/Tel:3571-2553
四季のある日本、折々の風景のなかでも日本の象徴として感じる「桜」と「富士」。多くの作家が挑んできたこの題材を、洋画壇を代表する実力作家が、自由に表現する。

ユトリロ・ヴラマンク・荻須展
ギャルリーためなが
開催期間:2月15日〜3月18日/Tel:3573-5368
多様な美術様式や理論が台頭する20世紀前半に孤高の道を歩みパリの古い街並みや郊外を描いた3人の作品30余点を一堂に会する。

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